TOEICの需要

就職活動中の学生の方々へ

下記の表でもわかるようにTOEICのスコア600点以上を新卒採用の一つの基準としている企業が多くみられます。
学生のみなさんはまず、スコア600点オーバーを最低限超えていく必要があることがわかります。
また、800点、900点の企業を見てみるとサムスン、LG、ヒュンダイといったお隣の国、韓国の企業が名を連ねています。

これは韓国がいかに、日本と比べて国際化が進んでおり、英語を重要視しているのかが分かります。
現在日本の多くの企業では600~700点を新卒採用基準にしていますが、この基準ラインが750点、800点と上がっていくことは
韓国企業の採用スコアを見てみると間違いないでしょう。したがって学生のみなさんには就職活動で他人と差をつけるために、
早い時期からTOEIC(英語)の学習に取り組むことをお勧めします。

スコア 企業名
900点 松下電器(国際広報担当)、サムスン(新入社員足切り点数)
860点 富士通(海外出張が頻繁にある営業・技術者)、三菱商事(社内留学条件)
850点 NTTコミュニケーションズ(新卒採用)
800点 日立製作所(経営幹部候補)、KDDI、韓国HYUNDAI(新入社員足きり点数)、LG電子(新入社員足きり点数)
住友不動産(採用条件)、野村不動産(採用条件)、日本マクドナルド (海外赴任条件)
730点 ソフトバンク(新卒採用)
700点 NTT東日本(新卒採用)、ファーストリテイリング(新卒採用)、三菱電機(新卒採用)、ヤマト運輸(新卒採用)
旭化成(新卒採用)、ブリジストン(新卒採用)、東京電力(新卒採用)、三菱自動車の事務職(新卒採用)
650点 アサヒビール(新卒採用)、シチズンホールディングス(新卒採用)
600点 富士通(エンジニア・事業企画担当)、三井物産(入社時の最低基準)

キャリアアップを目指している社会人の方

TOEICスコアは企業が新卒採用の際、判断基準の一つとしてのみ使われていると思われている方もいらっしゃると思いますが、
そうではありません。。。
下記の表から分かるように、今ではたくさんの企業がTOEICスコアを昇進の条件や評価の対象に活用しています。

また、会社から要求されていなくても、自ら目標を設定して達成したことなどが昇進のアピール材料になることもあるようです。
ある企業ではTOEICスコアをリストラの足切り材料として取り入れています。
このようにTOEICスコアは新卒学生だけでなく社会人にも重要な役割を持つものになっているのです。

スコア 企業名
700点 伊藤忠商事(入社4年以内に700点以上)
キリンビール(事務職・技術職の配属・異動の基準スコア700点以上)
シャープ(課長職昇格条件)
650点 日立製作所(課長昇格条件)
600点 あいおい損害保険(600点で1万円、730点で2万円の手当て)
トヨタ自動車(係長昇格の条件)NEC(全社員の目標スコア)
三井物産(入社時の最低基準)
富士通(入社2年目に社員に求める目安)
日本IBM(課長昇格の条件)
丸紅(入社5年目の条件)
日立製作所(総合職の入社2年目の期待値)
横浜ゴム(全社員の目標スコア)
日本ビクター(全社員の目標スコア)
580点 三菱商事(全社員に求める最低基準)
550点 住友金属工業(全社員の目標)
500点 帝人(課長級以上)
470点 旭硝子(課長補佐)
450点 松下電器(主任昇格の条件)
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